Y's FACTORY


トラブル発生!

ラベルダ奮戦記

トラブル発生!

 7月5日の走行会の後半、突如振動が多くなり、とても乗れた状態ではなくなったラベルダ750S-Formula。

 ラベルダジャパンに問い合わせてみたところ、「クランクのビックエンドのベアリングが砕けたのでは?」と言われ、ショックを受けるyonezou。
 状況の詳細を説明すると、「バランサーかな?」と言われ、ほっと一安心したのでした。

 やっと時間が取れたので、作業に取りかかりました。

バラしてみました

 まず、クランクケースを外して、マグネットを取り外します。
 実はこのマグネットには、「DUCATI」の刻印が‥‥。

 さらに、スターターギアも外して、今回の主役であるバランサーのドライブギアを取り外します。
 ギアとウエイトは、3本のボルトで止まっているのですが、モノの見事に切断されていた。
 ノンバランサー状態ってヤツですね。

 折れたボルトを取り外し、新しいものに交換すれば、作業は完了です。
 交換するボルトはステンレス製にでもしましょうか。

 それにしても、バランサーが無いときのレスポンスの良さには、ちょっと感動した(苦笑)。

バラしてみましょう。


クランクに寄ってみた絵。


ギアとウエイトと3本のボルト。


ボルトがモノの見事に切断されていました。

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