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ラベルダで行く養老渓谷

ラベルダ奮戦記

養老渓谷へお散歩へ

 ラベルダに乗って千葉県の養老渓谷方面に行ってきました。
 その前に、クシタニ江東店へ寄り道をしましょうか。
 エンジンを少しいじめるつもりで、渋滞はすり抜けないでいたら‥‥。
 いじめられたのは、わたしの手首と腰でした (^^;

 クシタニに顔を出した後、高速に乗って市原までクルージング。
 7,000rpmからの振動は間違っても快適とは言えません。
 140km/hあたりで巡航するのがベストかな。

 高速をおりたら下道をのんびり走り、といきたいところですが、このエンジンの性格では、まず無理です。
 仕方ないので(!?)、ガンガン車を抜いてワインディングへ向かうのでした。

偏頭痛のアクシデント

 ようやくワインディングに到着。
 しかし、腰痛に加えて頭痛まで襲ってきて、小休止を余儀なくされます。
 少し休んで再出発したのですが、走り出してまもなく、更にひどい頭痛にみまわれました。
 あえなくひとけのない道の路肩で横になることになりました。

 天気は良いし、風は穏やかだし。
 アスファルトの暖かさに、つい、爆睡。Zzz‥‥。
 1時間ぐらい寝たのでしょうか。おかげで、頭もスッキリ!

本番突入

 さて、いよいよ本番です。
 ワインディングを少々走りこみ、バイクの挙動を確かめます。

 すごい!
 タイヤが本調子でないにしても‥‥ス・ゴ・イ!

 気合を入れて走りこんだらグイグイ曲がってくれるし、そうでないときにはまったくと言って良いほど、曲がらない。
 レーサーですか?これは。
 得意分野があるとしたら、ワインディングは当然として、下りがスゴイ。
 迫り来るコーナーに、私の目がついていきません。

 なぜ?
 Uターンして、もう一度アタック。
 道はわかったので、今度はコーナーに集中します。
 立ち上がりでは、フロントの接地感が消えるほど攻め込んでみると‥‥。

 恐怖心はない、まだ行ける!
 タイトな切り返しが、何事もなかったかの様に過ぎて行きます。
 わかります?この感じ。

 途中、トレーラーとすれ違いましたが、フルバンク中の車線変更は、素晴らしく安定しています。
 全く挙動が乱れません。
 どうりでアドレナリンが出るわけです。
 先ほど目がついていかなかったのは、単に私がびびってた証拠だと判明。

 このバイクの性能を出すためには、ライダーの集中力と、度胸(?)が必要です。
 国産車のオールマイティーに走れるスーパースポーツとは、ぜんぜん別物です。
 本当のじゃじゃ馬を手に入れてしまったらしい‥‥。

 来週、晴れたらまた、行ってきます。
 筑波にも、持っていこうかな‥‥。

ラベルダ奮戦記