Y's FACTORY


裏企画!日光、丸沼ツーリング

イベント報告

丸沼って、どんな所?

2003年8月24日(日) 天気 晴れ!!
AM5:30集合、AM7:00出発?!遅刻の常習者が居るらしい・・・・
最終的に、AM7:00出発と決まり、定刻にメンバーが集まってきた。
この日は、別動隊で宇都宮餃子(カメ)ツーリングも裏企画で開催されていて、
そのメンバーも集まった様子、いざ出発。

今回のツーリングメンバー(丸沼班)は・・・
  • 02YZF-R1のN氏は、ご機嫌なマフラーを取りつけ元気に走りまわっているMOTOR-CYCLE初心者。
  • CBR1000XX(黒)のM氏は、前日に参加表明!
  • V-RAPTOR1000のA氏は、今企画の発案者。
  • VTR1000FのM氏は、高速のSAで落ち合う。はずだった・・・。
  • LAVERDA SFの私。

涼を求めて。

とにかく現地へ

 渋滞が予想されるルートなので、高速を使いさっさと現地入りしよう。
 取手を出発して常磐道柏インターへ、常磐道から、外郭環状線、東北道へと乗り継ぎ、集合場所を決めたVTR1000FのM氏を拾いに蓮田SAへ。  ところが、やはり駐車スペースが無くバイクや車があふれかえっている状態。
 このままだとぶつけられるし、邪魔になるので急遽、羽生パーキングに変更し先行する。
 VTR1000FのM氏には、羽生についてから連絡しよう・・・(^^;
 羽生に到着して携帯電話をチェックすると、VTR1000FのM氏の着信履歴があった。
 まぁ、当然来ているだろう。集合地点変更の旨を伝え、ここ羽生で待つことにした。
 ほどなく、VTR1000FのM氏が到着し休憩を入れず、いざ日光へ!

 高速道路って面白くないね。渋滞が無かっただけでも助かるけど。

 宇都宮JCから日光宇都宮道路へ入り終点の日光へ到着。
 そろそろガソリンの補給をしておかないと、と言うことでガソリンスタンドを見つけ給油。

羽生にて


待ってます・・・・

体液が漏れてしまった・・・

 高速に乗る前から気になっていたのだが、LAVERDAの水温が異常に上がったままで、今までに無くエンジンがヒートしている。
 交換したラジエター液が濃すぎたのか、それとも、Blue flame用のEP-ROMセッティングが薄いのか・・・・。
 いろいろ考えていたのだが、結果は給油直後に起こった。

「えへっ、もれちゃった(^^;」LAVERDA談

 満タンに給油して、場所を移動したとたん、「プキュ〜〜」といった音と共に、ラジエター液が盛大に漏れてしまった。どうやらエアがかんでいたらしい。
 スタンドで水道を借りて冷やして、エア抜きをして・・・
 万が一のときにために、ペットボトルに水を入れて携帯しておこう。

「ゴメンネ〜!出ちゃった。」
「イイッテ、事ヨ!」


・・・・・・まったく。

涼しい〜

 いやぁ〜、山って涼しいですね。
 いろは坂を登り、中禅寺湖を左に見ながら通過、金精峠から戦場ヶ原に向かう。
 いろは坂を登りきったところにあるトンネルの涼しいこと。
 気にしていたLAVERDAの水温も一気に下がりその後は安定している。
 やがて、菅沼が見えてきた、目的地はすぐそこ。
 ロマンティック街道から離れ丸沼へ。

 駐車場にバイクを止め、湖畔に向かう。
 なんだかすごく気持ちがいい!!まさに避暑地。
 民家も無く、当然コンビニなども無い。

一路、丸沼へ


現地到着。

心が癒されていく

 行程の殆どを高速道路で移動したため予定より随分早く着いた。
 湖畔に向かう途中に食堂があり、早めの昼食をとることにした。
 私は舞茸ごはん定食を選んだ。セット品のそばかうどんを選択できる。
 普通においしい!!きれいな空気と景色がさらにおいしくさせる。
 食事を終えた私は、デザート冷やしトマトを選んだ。
 程よく冷えたトマトは、甘くて美味しい。

 湖畔には、いくつかの備え付けのテーブルが置いてあり、そのうちの1つを拝借し休憩。
 半そででも問題ないのだが、転寝をするにはチョット冷える。
 しばし休憩し、やがて水辺へと繰り出した。
 靴を脱ぎ、裸足になったV-RAPTOR1000のA氏は、膝までズボンを捲り上げ、水際を気持ちよさそうに歩いている。
 はじめは水際で動きの鈍いV-RAPTOR1000のA氏に対して投石攻撃(?)をしていた我々も、あまりにも気持ちよさそうなのでついつい裸足になり水遊び。
 足元をヒメマス(?)やワカサギが泳いでいた。
 その気になれば、泳ぐことも可能ですが、かなりヒンシュクをかうかと思われます。

 童心に帰れたひととき。

これは、「ヤマメ定食」です。


きれいな所です

ルートが決まらない

 「で、どうする?」を繰り返すメンバー。
 あまりの居心地のよさに、帰りのルートが決まらない。
 「戻ったほうが良いかな?」「沼田に出るより、水上へ」「えっ?泊まり??」(爆)
 さんざん考えた挙句、坤六峠を経由して水上に出ることにした。
 このルートは、非常に狭く走りづらい。しかも、あまり涼しくなかった。

 坤六峠を降りるころから再びLAVERDAの水温が上がり始め緊張が高まっていく。
 奈良俣ダムを下から見上げ、その大きさに圧巻される。
 ここまで下れば、水上インターまではすぐそこ。
 さっさと高速に乗りたいものである。LAVERDAのためにも。
 高速の料金所を過ぎたあたりで、LAVERDAの水温はすざましい上昇を見せた。
 最初のSAで集合とし、それぞれのペースで走る。
 回転をあげず、なるべくラジエターに風を当てるようにしたが、その風の熱いこと!!
 シートの下から燃えるような暑さが伝わってくる。
 ツーリングとはまったく関係ないが、24hTVで山田花子はこの暑い中走っていたのかと思うと、あまりにも過酷である。番組の名を語る拷問では無いだろうか?
 乗ってるだけでこの暑さ!!しかも時速100kmの風を受けていても蒸し暑い。
 話がそれたが水温は問題は無かった。

童心に帰って・・・


あぁ、帰りたくない・・・

皆さんお疲れ様でした

 関越道は快適に走れた記憶が無い。
 いつもどこかで事故渋滞や、自然とは思えない自然渋滞である。
 赤城高原SAを出た我々は、ここで流れ解散。それぞれのペースで走ってもらうこととした。
 渋滞9kmが、25kmに増えてガッカリ。
 ダラダラ走って、高坂SAで休憩&給油。ここに来るチョット前に大粒の雨に遭遇するも、あまりにも気持ちが良いためレインウェアーは着用せず。
 今回は、Kushitaniのメッシュジャケット着ていたため、見事に大粒の雨を素肌に供給。
 熱った体には気持ちがいい。

 関越の大泉料金所を過ぎれば後は順調そのもの。
 外郭環状に乗り三郷まで、そこからは常磐道で柏IC。
 インターを降りれば、ついたも同然。

 店に帰ると、ほかのメンバーが待っていた。
 聞くと餃子組ももうすぐ帰ってくるという。
 みんな揃ったら、晩飯でも食いに行こう!!

映像はイメージです。
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